■経営者の方へ■
特に飲食店の場合
あなたのお店や事務所は、こんなことはありませんか?
- 訪れたお客様を不快にさせてはいませんか?
- [貴方のお店の清潔度]
- コーヒー1杯500円の喫茶店に入ったら、全体的に汚れていた。
- 逆に1杯700円の喫茶店に入ったら、びっくりするほど清潔だった。
- もし貴方がお客さんだったら、どちらを選びますか?
- 自分ひとりでコーヒーを飲むならば、安い方で満足するかもしれません。しかし、異性とのデート、取引先との商談であったなら、高くても清潔なお店を選びますよね?
- 500円のコーヒーと700円のコーヒー。特に最近多い180円のコーヒー。原価はさほど違いません。なのに販売価格が違うのは、同じ原価のコーヒーに対し、安心感という付加価値を与えているか否かなのです。
- そこで質問です。あなたのお店の清潔度は、お客様に安心感を与えていますか?
- [清潔なトイレ]
- まめに掃除をしていても、トイレの嫌な臭いが残ってしまうことはありませんか?
- その臭いを強い芳香剤でごまかしてはいませんか?
- ⇒お客様は、トイレ目的でお店に来ることは二度とありません。
- [曇りの無いガラス]
- 窓ガラスを掃除しても、雑巾に付着したホコリのカスが残ったり、拭いた跡が残っていませんか?
- 窓ガラスの隅にホコリやタバコのヤニが残っていませんか?
- ⇒どんなに眺めが良くても、お客様は窓際の席には座りたくありません。
- [汚れの無い床]
- 床にガムのカスや足跡が残っていませんか?
- ジュースがこぼれてベタベタしているなんてことはありませんか?
- ⇒まるで昭和時代の映画館みたいで気分が悪くなります。
- [悪い虫がいない環境]
- ソファーの隅やテーブルの下に、小さなゴキブリやアリが這っていることはありませんか?
- ⇒お店の味や雰囲気が気に入っていても、お客様はその席には二度と座りたくありません。
これらは、貴方のお店の従業員の方でもわかることです。しかし、一般に人は余分に働きたくはないものです。積極的にお客様が苦情を言わない限り、多くの従業員は「誰も文句言わないのだから、面倒なことは放っておこう」という意識が働きます。これは誰もが抱く意識ですから、従業員に対して厳しく言えば済むというものでもありません。常にチェックをする体制が必要なのです。
これが大手のチェーン展開しているお店なら、スーパーバイザーが監督できますが、外部のチェック機関が必要とされているのです。それが私たち、清掃業なのです。
「掃除は金を生まないからコストをかけない」…このようにお考えの経営者の方も多いと思います。私も経営者の一人としてその判断は分かります。しかし、飲食店にとって、清潔さというのは何にも代えることができない重要なアイテムではないでしょうか?
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